「奇跡(きせき)の木」モリンガを100億本普及する

June 14, 2018

「奇跡(きせき)の木」=「生命(いのち)の木」モリンガを世界中に広めるプロジェクト

だれでもさまざまな形で参加でき、明るい未来社会づくりに参加しませんか?

 

人間活動が招いている気候変動は何十億人の人達を飢餓の脅威に直面させています。

 気候変動の影響を緩和し、食料ニーズを満たす二つの課題を解決するための植林が「みんなの「生命(いのち)の木(き)」「モリンガによる共生の森づくり」プロジェクトです。

私たちは、戦後70年化石燃料を基礎にした大量生産、大量販売の社会経済システムを発展させてきました。世界人口が75億人を超えて持続不可能な状況が明らかになっています。

 

この課題の背景には、「わたしたち人類と自然」の関係について、理解不足、配慮不足があります。

「自然との調和、共生」だけが、私たち人類の未来を明るくしてくれる唯一の道です。

 

「地球の自然」は有限であるのに人間は「自然は無限」と勘違いをして、社会経済を組み立てて、活動してきたことに、大きな混乱の要因があります。

 

人類はじめあらゆる生物は、森林を中心にした自然の生態系に地球上で生きて行くための様々な生態系のサービスの恩恵を頂いてきました。

 

1970年ごろまでは、経済の領域に入っていなかったため、結果的に生態系が大きく損なわれること無く、すべての人類、生物は平等にサービスを享受できる環境にありました。

しかし、今日の欧米型の世界経済の発展は、自然の生態系を大きく破壊して、その機能を著しく低下させました。

 

その結果、自然の生態系への依存度が高く、貨幣経済に恵まれない人々は大きな被害を受け、貧富の格差がますます拡大しています。

 

国連のミレミアム開発目標に挙げられている貧困と飢餓などほとんどの項目は、この自然の生態系サービスの劣化や消失に大きく起因しています。

 

人類がこの事態と地球の状況を冷静に判断すれば、森林を中心にした自然の生態系を取り戻し、自然の恵みを継続的に享受できる自然環境の再生が不可欠でしかも急務です。

 

人類には自然の複雑な生態系を取り戻すための十分な情報やノウハウは残念ながらありませんが、これまでの歴史から導かれたヒントとして、アーユルべーダ医学でも取り上げられ、一般の植物の20倍、日本の杉の木の50倍という成長性に優れた樹木=モリンガがあります。

 

栄養価の高さから「生命の木モリンガ」、同時に成長性の高さからも「奇跡の木モリンガ」と呼ばれています。

モリンガを地球規模で、みんなで100億本の植林をすれば、気候変動と飢餓貧困の改善を解決できる可能性を秘めています。

まさに人類生活に奇跡を起こしてくれる樹木=モリンガです。

 

 

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